仙台・宮城の生活支援ネットワーク

障害者の生活自立と社会参加の情報。障害者雇用や障害福祉制度・サービス情報も発信していきます。

第298回 仙台ロービジョン勉強会

管理人

第298回 仙台ロービジョン勉強会のご案内

テーマ: 長年のロービジョン外来から見えてきたロービジョンケアとは


   仙台ロービジョン勉強会は、視覚障害児者の支援に関わる多職種が集まり、医療・福祉・

教育・労働など幅広い視点から学び合う定例の勉強会です。2000年の開始以来、分野を越

えたネットワークづくりと「顔の見える関係」を育む場として継続してきました。関心の

ある回のみの参加も歓迎しています。

令和8年度は「視覚障害リハビリテーションを1年かけて学ぶ」を年間テーマとし、医療・

福祉・教育・就労など立場の違いを越えて“共通の土台から学び直す”ことを目指しま

す。


1 内容

テーマ: 長年のロービジョン外来から見えてきたロービジョンケアとは

話題提供: あさひがおか眼科 院長/NPO法人 アイサポート仙台 副理事長 陳 進志

 「ロービジョンケア」といっても、医療・福祉・教育・労働など、関わる立場によって見

えている景色は少しずつ異なります。しかし、「利用者さんにとってより良い支援を届け

たい」という思いは、多くの支援者に共通しているのではないでしょうか。今回の勉強会

では、その共通点を出発点にしながら、ロービジョンケアの基本となる考え方を共有する

ことを目的としています。


 今回は、先生がお考えになる「ロービジョンケアとは何か」について、医療現場での役割

や“見えにくさ”への医療的アプローチ、そして他職種との連携の重要性を含めてお話し

いただきます。ロービジョン外来を始められた背景や、取り組みが長く続いてきた理由、

現場で感じてこられた課題や可能性についても触れていただきます。


 さらに、先生が理想とされるロービジョンケアの姿として、医療・福祉・教育・労働がど

のようにつながると利用者にとって最善の支援になるのか、そして仙台、宮城でどのよう

なロービジョンケアを実現していきたいかについてお話を伺います。


 最後に、今年度の勉強会に寄せる期待や、多職種で学ぶ意義について、参加者へのメッ

セージをいただく予定です。立場の違いを越えて共通の理解を持ち、これからの学びを進

めていくための基礎づくりとしたいと思います。


2 日時 2026年4月8日(水) 19時~20時30分

3 会場 EARTH(アース) BLUE(ブルー)仙台勾当台ビル 8階 第3会議室 

     住所:仙台市青葉区上杉1丁目6-10

     交通:仙台市営地下鉄南北線「北四番丁」駅 南2出口より徒歩2分/

        勾当台公園」駅 北2出口より徒歩4分

4 参加費  500円

      ※お釣りが要らないようにご準備いただきますよう、お願いいたします。

5 定員 会場30名  zoom 50名

6 参加のお申し込み方法

資料準備の都合上、参加ご希望の方は4月2日(木)までに以下の①~③の項目をご連絡くだ

さい。

※メールやFAXの場合は件名に「第298回ロービジョン勉強会申込み」と記載ください。

①お名前(ふりがな) ②職業(または勤務先・学校名) ③連絡先(メールアドレス・

電話番号など)④参加方法・・・「会場で参加」または「オンライン参加」

※オンライン参加をお申込みの方には、折り返し、参加費の納入方法および勉強会当日の

Zoom接続方法などをご案内させていただきます。

※申込時にいただいた個人情報は、本勉強会の運営に必要な範囲でのみ使用し、適切に管

理します。


お申し込み・お問い合わせ先

仙台市視覚障害者支援センター アイサポート仙台

担当:善積

電話 022-341-1728 FAX 022-341-1729 

メール letter@eyesupport-s.sakura.ne.jp