仙台・グループホーム経営NPO法人が破産 稼働率低く資金繰り悪化
`(「河北新報」令和8年6月4日付記事より引用)
グループホーム経営のNPO法人「先進福祉推進協会」(仙台市)が4日までに、仙台地裁から破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンク仙台支店によると、負債額は約4200万円(2023年3月期末時点)。
2012年設立。仙台市内2カ所で障害者向けグループホームを運営していた。施設整備時の借り入れ負担が重かった上、入居者は総定員52人の7割足らずと稼働率も低く資金繰りが悪化した。
2施設のうち太白区の1施設は別法人が運営を引き継ぎ、営業している。
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