仙台・宮城の生活支援ネットワーク

障害者の生活自立と社会参加の情報。障害者雇用や障害福祉制度・サービス情報も発信していきます。

「ピ~プ~」昭和の音 街に響く ラッパにリヤカー 仙台・「森徳とうふ店」(河北新報)

(「河北新報」令和8年1月17日付け記事より引用) <まるっと仙台・東中田>より リヤカーを引いて豆腐を売る岸波さん  「ピ~プ~」。懐かしいラッパの音が住宅街に響く。「森徳とうふ店」(仙台市太白区中田町)は「昭和のお豆腐屋さん」のスタイルで売り歩く。  「いつもありがとうございます」。リヤカーを引くのは岸波厚宅(こうや)さん(32)。「絹ごし豆腐」「三角油揚げ」などを積み、移動販売を担当する3…

知的障害のある方のフラワ ーアレンジメント教室

◦日時=令和8年2月21日(土)午前9時半~10時半、11時~正午  ◦会場=仙台市生涯学習支援センター     宮城野区榴岡4-1-8(パルシティ仙台5階) ◦対象=市内にお住まいで療育手帳をお持ちの15歳以上の方(在学中の方を除く)     各10人〔抽選〕。付き添い可  ◦費用=各2100円  【申し込み】 電話またはファクス、Eメール(申込時の必要事項と付き添いの有無を記入)で 1月15…

障害のある方のスポーツ教室

①令和8年1月31日(土)13:00~14:30  ・アーチェリー教室  ・市内にお住まいか通勤・通学している下肢に障害のある方10人〔抽選〕 ②2月7日(土)、3月7日(土)(全2回)15:00~16:30  ・水泳教室(初級コース)  ・市内にお住まいか通勤・通学している障害がある方8人〔抽選〕 ③2月8日(日)10:00~12:00  ・スキー教室  ・市内にお住まいか通勤・通学している障…

中途失聴者・難聴者向け 初めての手話教室

◦日時=令和8年1月17日(土)     午前10時半~午後0時半  ◦会場=EARTH BLUE(アースブルー)仙台勾当台ビル8階    (青葉区上杉1-6-10) ◦対象=市内にお住まいの聴覚障害のある方15人〔抽選〕  【申し込み】 ファクスに申込時の必要事項を記入して 1月15日までに NPO法人みやぎ・せんだい中途失聴難聴者協会 FAX295-2978  【問い合わせ】 仙台市障害者福…

初級パラスポーツ指導員養成講習会

◦日時=令和8年2月11日(祝)・14日(土)・15日(日)(全3回)     午前9時~午後6時  ◦会場=宮城野体育館  ◦対象=市内にお住まいか通勤・通学している18歳以上の方30人〔抽選〕  ◦費用=3500円(テキスト代。資格取得のためには別途費用がかかります)  ※案内チラシ 【申し込み】 市役所本庁舎2階市政情報センター、区役所総合案内などで配布する申込書(仙台市障害者スポーツ協会…

働きたい障害のある方向け説明会

◦日時=令和8年1月14日(水)・28日(水)     午前10時~11時半  ◦会場=仙台市障害者就労支援センター    泉区泉中央2-1-1(仙台市泉区役所東庁舎5階)   ◦内容=障害者就労支援センターなどの支援機関の紹介や働き方、働く前の準備について  ◦対象=市内にお住まいの15歳以上の障害のある方とその家族など各8人〔先着〕  【申し込み】 1月6日午前9時から電話またはファクス  …

精神科デイケア通所者募集

就労支援・社会参加コース ◦内容=集団プログラムを用いた、規則正しい生活や対人関係の向上、就労準備などの支援 ◦対象=精神科・心療内科で通院治療を受けている15~45歳の方(中学生を除く) リワーク準備コース ◦内容=復職に向け、一歩を踏み出すための支援  ◦対象=精神科・心療内科でうつ病・うつ状態の通院治療を受けている休職中の方 アディクション回復支援コース ◦内容=お酒や薬物を使わない生活に…

高次脳機能障害者支援法について

厚生労働省HPより 高次脳機能障害者支援法については、第219回国会(令和7年臨時国会)において、令和7年12月16日に成立、同月24日に公布されました。  高次脳機能障害とは、疾病の発症又は事故による受傷による脳の器質的病変に起因すると認められる記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害、失語、失行、失認その他の認知機能の障害として政令で定めるものをいい、その患者数は全国で約23 万人と…

障害年金 医師の判定破棄(河北新報)

(「河北新報」令和7年12月29日付け記事より引用) 機構職員 ひそかにやり直し  障害者に支給される国の障害年金について、実務を行う日本年金機構で、支給か不支給かを診査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していたことが28日、関係者への取材で分かった。年金機構は取材に対し、こうした取扱を認めた上で「件数を含め事実関係を確認中…

宮城県内企業の障害者雇用率2.38% 全国平均下回り42位(河北新報)

(「河北新報」令和7年12月28日付け記事より引用)  宮城労働局がまとめた障害者雇用状況(6月1日時点)によると、県内の企業の実雇用率は2・38%と前年より0・01ポイント低下し、法定雇用率(2・5%)と全国平均(2・41%)を下回り、全国42位だった。  雇用された障害者の総数は7328・5人と4・2%増え、16年連続で増加して過去最高を更新した。障害別では、精神障害者が1514・0人で9・…

宮城県立聴覚支援学校生、東京デフリンピック観戦 手話の違い超え健闘たたえ合う姿に感動(河北新報)

(「河北新報」令和7年12月28日付け記事より引用)  11月に開かれた聴覚障害のあるアスリートの国際大会「東京デフリンピック」に、宮城県立聴覚支援学校(仙台市太白区)の生徒と教員計37人が招かれ、陸上の試合を観戦した。同校で11日、振り返りの授業があり、高等部3年の女子生徒は「希望が持てました」と笑顔で語った。  出番を待つ選手に、生徒らは観客席から今大会用に考案された応援用の手話「サインエー…

第295回 仙台ロービジョン勉強会

仙台ロービジョン勉強会は、視覚障害児・者の支援に関する定例の勉強会です。 2000年8月に自主的な活動として始まり2006年4月(第66回)からはNPO法人アイサポート仙台が事務局を担い、継続的に開催されています。 毎月異なるテーマを取り上げており、目の病気、福祉サービス、福祉機器、具体的な支援方法など、内容は多岐にわたります。 支援者同士が分野や組織の枠を越えてつながるネットワークづくりの場と…

楽楽楽文化祭2025

開催日・期間  2025年12月20日(土)~12月21日(日) 開催時間    10:00〜00:00 開催場所    宮城県仙台市太白区長町5-3-2 会 場     太白区文化センター お問い合わせ  022-304-2211(太白区文化センター) 公式サイト https://www.hm-sendai.jp/sisetu/taihaku/ 《主催》 公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 仙…

ココロン・カフェ

◦日時=令和8年1月24日(土)午後2時~4時  ◦会場=二日町第五仮庁舎(オンワード樫山仙台ビル)10階  ◦内容=障害のある方もない方も一緒に、障害のある方が避難所で使用するコミュニケーションボードの内容を考えます  ◦定員=30人〔先着〕  ◦託児(0カ月~未就学児)・手話通訳・点字資料などの配慮が必要な場合は、12月23日までにご連絡ください  【申し込み】 12月8日午前9時から電話ま…

ふれあい製品販売会

イオンスタイル仙台卸町におけるふれあい製品販売会 ◦日時=令和7年12月11日(木)午前10時~午後2時  ◦会場=イオンスタイル仙台卸町1階    (若林区卸町1-1-1) ふれあい製品販売会in地下鉄仙台駅「ふれ地下」 ◦日時=12月12日・19日・26日各金曜日午前10時半~午後2時半  ◦会場=地下鉄仙台駅地下1階コンコース(中央1出口付近) ※いずれも◦参加施設や販売品目など詳しくは市…

手話で花咲く カフェ談義(河北新報)

(「河北新報」令和7年12月8日付け記事より引用)  仙台市青葉区のスターバックス仙台パルコ店が、聴覚障害のある人とない人が手話で交流するイベント「手話カフェ」を毎月開催している。同店スタッフで、ろう者の阿部裕人さん(21)の提案で始まった。阿部さんは、障害の有無に関係なく働ける社会になることを望んでいる。 手話カフェ参加者と手話で会話する阿部さん(右) 参加者「手話カフェで表現が豊かに」  手…

「障害があっても頑張れる」東京デフリンピック代表・佐藤杏奈さん講演(河北新報)

(「河北新報」令和7年12月8日(月)付け記事より引用)  11月に東京などで開催された聴覚障害のあるアスリートの国際大会「デフリンピック」のデフボウリング日本代表で東北福祉大2年の佐藤杏奈さん(20)=仙台城南高出=の講演会が7日、仙台市太白区文化センターであった。約100人が聴講し、障害の有無を超えて一つの物事に挑戦する大切さを共有した。  佐藤さんは耳に先天性の障害があり、人工内耳の受信器…

障害者と企業で採用マッチング 宮城県が仙台で面接会

(「河北新報」令和7年12月8日付記事より引用)  就職を希望する障害者と企業との接点をつくり、積極的な採用や雇用率の向上に結び付けようと、県は「みやぎ障害者合同面接会」を仙台市青葉区の市中小企業活性化センターで開いた。  3日は午前、午後の部合わせて県内の企業約50社がブースを設置した。障害者ら約140人が訪れ、ハローワークを通じて事前に確認した求人情報を基に、働き方の希望や障害の特性などにつ…

「人の役に立ち、自分の人生も豊かになる」 仙台みらい高等学園で特別授業 ボランティアの楽しみ学ぶ(河北新報)

(「河北新報」令和7年12月8日付記事より引用)  日本財団ボランティアセンター(東京)は、全国の中学高校でボランティアの楽しさや社会的意義を伝える特別授業「ボ学」を仙台市青葉区の特別支援学校「仙台みらい高等学園」で開いた。県内での開催は初めてで、特別支援学校では全国初。ボランティアを通じて地域とつながる魅力を学んだ。  センター事業部の但野秀信コーディネーターが講師を務め、2回の授業に計65人…

働きたい障害のある方向け説明会

◦日時=令和7年12月24日(水)午前10時~11時半  ◦会場=仙台市障害者就労支援センター(はたらポート仙台)  ◦ 内容=障害者就労支援センターなどの支援機関の紹介や働き方、働く前の準備について  ◦対象=市内にお住まいの15歳以上の障害のある方とその家族など8人〔先着〕  【申し込み】12月8日午前9時から電話またはファクス、Eメール      (申込時の必要事項と参加希望日を記入)で。…